体重は変わらないのに、なぜ「生活感」が出るの? 40代がジムに行く前に「背中」を整えるべき理由。
- sssnagoyanaka
- 1月12日
- 読了時間: 3分

こんにちは、広報のK子です。 今日は40代が直面する、
ある「ミステリー」についてお話しします。
それは、「体重は20代の頃と変わらないのに、なぜかシルエットが丸くなる」という現象...
ふとした瞬間に鏡に映った自分や、
友人に撮られた後ろ姿の写真を見て、ドキッとしたことはありませんか?
「あれ、私こんなに背中広かったっけ?」
「なんだか、首が短く埋もれてる……」
これ、実は「太った」のではありません。
「骨格が下がって、横に広がっている」だけなんです。
今日は、高い化粧品や過度なダイエットよりも先にやるべき、
「見た目の年齢を引き上げる土台作り」についてお話しします。
1. その「背中の厚み」は脂肪じゃない
40代になると、どうしても呼吸が浅くなり、
肋骨(ろっこつ)が開きっぱなしになる方が増えます。
肋骨が開くとどうなるか?
本来は楕円形であるはずの胴体が、平べったい「寸胴」の形になります。これが、くびれを消し、背中を大きく見せている正体です。
この状態でいくらジムで走っても、残念ながらくびれは戻りません。
まずは「開いた骨格を、正しい位置に閉じる」こと。
SSSのストレッチは、この肋骨周りにアプローチします。
施術後、ベッドから起きた瞬間に「あれ? 背中が薄くなった?」と感じるのは、脂肪が減ったからではなく、骨格が締まったからなんです。
2. 「首」が3センチ伸びると、顔は若返る
もう一つの悩み、「顔のたるみ」や「フェイスラインのぼやけ」。
これも、顔のお肉の問題というより、「巻き肩」が原因のことが多いです。
スマホやパソコン作業で肩が前に巻くと、
肩の位置が上がり、首が埋もれて短く見えてしまいます。
首が短いと、どうしても顔が大きく見え、全体的に「詰まった印象」になりがちです。
ストレッチで肩を正しい位置に「下げる」だけで、
首がスッと長く見え、驚くほど小顔効果が生まれます。
これはマッサージで表面を揉むだけでは出せない、「骨格から変える」からこその変化です。
3. 痛い? それとも気持ちいい?
「SSSストレッチって、痛いんでしょう?」とよく聞かれます。
正直にお伝えすると、何年も固まってしまった筋肉を伸ばすので、
最初は「効く〜!」という感覚はあります(笑)。
でもそれは、無理やり引っ張る痛みではなく、
「身体が本来の位置に戻ろうとする現象」だと思ってください。
終わった後の、あの「酸素が身体中を巡る感覚」と「視界が広がる軽さ」。
これは一度味わうと、クセになります。
「30分だけ、自分の身体のためだけに時間を使おう!」
SSSストレッチは着替えも不要なので、買い物のついでやランチの後に、
サクッと寄っていただけます。
「最近、なんだかスッキリしたね」 と、周りから言われる準備、始めませんか?
まずは一度、その「背中の重り」を下ろしにいらしてください^^

